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拓南グループについて

リサイクルの流れと拓南グループ各社の関係イメージ
拓南グループには、動脈と静脈が流れています。
その心臓部は、琉球・沖縄史上、ウチナーンチュの手で鉄鋼生産を初めて成し遂げた拓南製鐵の電気炉です。
その電気炉で生まれたビレット(鉄)を使って、グループ各社は商品化し、あるいは関連サービスを開発して、建設業者や県民に広く提供しています。
拓南製鐵は鉄筋、拓南伸線は線材、沖縄ガルバは防錆メッキ、拓南鐵建は鋼構造物、一般建設などです。
また、拓南鋼材は鉄筋販売、拓南産業は石灰販売などに取り組み、拓伸商事と薩南物産は、グループ各社の商品を本土展開しています。

そのサービスが動脈なら、静脈は、拓南商事と薩南物産が担っています。県内外から収集した廃車・廃家電用品などの鉄屑を、拓南製鐵へ、ビレットを造る資源として提供しているのです。
しかも、「ゼロエミッション」の実現を目指して。

拓南本社、拓鐵事業協同組合は、グループのバックアップを担っています。拓南本社はグループ全体の総務、財務などを集約を行っています。拓鐵事業協同組合は組合員の相互扶助などを担っています。

拓南グループの社是は『拓鐵興琉』。沖縄県を代表するリサイクル業者として、総計およそ600人が、日夜、沖縄経済の「血」(=鉄)を循環させています。