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沖縄ガルバ株式会社

巨大工場から身近なものまで、鉄製品をサビから守ります。

県内唯一の溶融亜鉛メッキ加工業者として、鉄製品を長期間サビから守ることで地域社会に貢献をしています。

拓伸会の中でもユニークな名前の当社ですが、英語でメッキ加工を意味する「galvanizing」をガルバと表記し社名としています。

最近話題になっています100年住宅は、建物の骨格となる構造体に100年以上の耐久性を持たせ、親子三世代に渡って100年以上暮らせる機能性を持たせた住宅のことですが、溶融亜鉛メッキは優れた耐食性によりその実現に一役かっています。
もちろん個人住宅だけでなく、倉庫・工場から、電力通信用の鉄塔、土木建築用の橋梁、道路標識、農業園芸用の温室ハウスまで広い分野で採用されています。豊見城市のアウトレットモール建屋、糸満市庁舎太陽光架台や観光農園温室、道路の標識柱や屋上の看板など数多くの鉄鋼構造物が、溶融亜鉛めっき加工をされ、海塩粒子の飛来や高温多湿の沖縄の風土によるサビを長期間抑制し、資源の節約や環境保全にも役立っています。



(写真左は糸満市庁舎。屋根の部分の太陽光発電パネル架台のメッキなど。右は沖縄石油精製(株)のガソリンプラント)


会社概要

商号沖縄ガルバ株式会社 創立昭和59年9月
代表取締役社長吉長 盛信 資本金60,000千円
主な設備
めっき部門
めっき槽、脱脂槽、酸洗槽、フラックス槽、水洗・冷却槽、シリカ槽、天井走行ホイストクレーン、6連ウィンチ式特殊めっきクレーン、計量器
公害防止部門
排水処理設備、白煙集塵処理設備
所在地中頭郡中城村字伊舎堂354-4
TEL.098-895-5503  FAX.098-895-5817
年商772百万円(平成27年度

メッキ工程

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